醍醐寺 〔ダイゴジ〕

醍醐寺
URL:http://www.daigoji.or.jp/
住所:京都市伏見区醍醐伽藍町
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桜・紅葉チャート
桜   ・・・iconiconiconicon
紅葉 ・・・iconiconicon
※このCHARTは、取材者の主観に基づくものです。

※このサイトの情報は、弊社が独自に取材したものです。
 醍醐寺の最新情報は公式サイトをご覧ください。


※情報に誤りがある場合は、お問合せからご連絡下さい。

京都でも屈指の大寺院で、真言宗醍醐派総本山として、全国に1000の末寺を持つと言われている醍醐寺は貞観年間(859~77) 理源大師が世俗を離れて真の仏教を悟ろうと上醍醐に小堂宇を建立したことに始まります。


笠取山全山が寺の境内になっている醍醐寺は、山上の上醍醐寺、山裾の下醍醐寺に分かれており、堂宇の多さと寺域の広さでは、洛南随一の大寺といわれています。
山岳道場とされていたくらいの場所なので、上醍醐の頂上へは1時間ほどかかります。しかし参道は木陰が多く涼しげで、真夏に登山した時でも、少し立ち止まるだけで涼風が頬をかすめて、なかなか快適でした。
山上の准胝堂は西国三十三ヶ所巡り第11番札所でもあります。他に、如意輪堂、薬師堂(国宝)、五大堂、霊水「醍醐水」の源の井戸など、上醍醐には見どころが多くあります。
下醍醐もまた、名所旧跡の宝庫で、京都府内最古の五重塔(国宝)のほか、三宝院、霊宝館、金堂、御影堂などがあり、金堂には鎌倉時代の薬師三尊(国宝)が安置されています。
特筆すべきは、上醍醐、下醍醐合わせて8万坪の境内には約2000本の桜が植えられていることです。花見の名所としてもよく知られており、かつて豊臣秀吉が家子郎党を引き連れて 「醍醐の花見」を催したことで有名です。


(取材日:1995年,2009年3月)


の見所

五重塔(国宝)

高さ約38メートルの五重塔は見ごたえがあります。


(取材日:2009年3月)


の見所

金堂(国宝)

延長4年(924)に創建されましたが、火災により焼失。現在の金堂は慶長5年(1600)年の再建です。


(取材日:2009年3月)


の見所

弁天堂

七福神の一人、弁財天が祀られています。
都七福神についてはこちらから。


(取材日:2009年3月)


の見所

上醍醐への登山口

上醍醐への入り口。ちゃんと登山口と書いてあります。
ここから頂上まで約1時間の山道です。


(取材日:1995年)


の見所

途中の山道

このような山道があったり、階段状になっていたり、結構険しいです。


(取材日:1995年)


の見所

薬師堂(国宝)

上醍醐にあります。薬師如来と日光月光の二菩薩(国宝)が安置されています。単層入母屋檜皮茸の構造は極めて簡素で品格があるとされています。


(取材日:1995年)


の見所

五大堂

上醍醐にあります。近畿36不動尊23番霊場。本尊五大力明王は、盗難除、災難身代の五大力さんとして広く信仰されています。


(取材日:1995年)


の見所

准胝堂の提灯

准胝堂の本堂に入るとご覧のような巨大提灯が提げられています。誰かの寄進なのでしょうか。


(取材日:1995年)


の見所

猿の地蔵

下醍醐寺の境内で帰りすがら見つけた猿の地蔵様。沢山の地蔵の中に皆と同じようにすました顔をしておられました。


(取材日:1995年)


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